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新日本プロレス 内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが東京ドームで初シングル戦決定
スポーツ

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新日本のワールドタッグリーグで優勝した内藤哲也(左)と高橋ヒロムの師弟コンビは来年1・4の東京ドーム大会で初のシングル戦が決定した

 新日本プロレスは9日、「ワールドタッグリーグ」初優勝を飾った内藤哲也、高橋ヒロムの師弟タッグが、来年1月4日東京ドーム大会で初のシングル戦を行うことを発表した。  内藤と高橋は8日熊本大会でゲイブ・キッド、SANADA組との優勝決定戦を制し初優勝。試合後のリングで師弟対決を行うことを明言した。  一夜明け会見前にシングル戦が正式決定。今回のシングル対決は2020年3月の大田区大会で決定しながら、コロナ禍で中止となった。高橋は「待ち望んでいたカードであることは間違いない。ずっとやりたかった。この4年間待ち続けていた。どうなるか分からないですけど、楽しみです」と初対決に気持ちを高ぶらせる。  内藤も「まだタッグリーグ終わったばかりで、気持ちが向けてないが決まったのはうれしい。東京武道館のタッグ対決が初だったので凄く注目されると思うので、その注目される舞台で悔しがらせたい。師匠の意地を見せたい」と返り討ちを誓った。  また、内藤は左目の手術をするため、18日からの次期シリーズを全戦欠場する。高橋とのシングル戦が復帰戦となる。

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東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。 箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。 チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
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ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「リリーフで特徴生かす」
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広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得した。主に救援で通算149試合に登板するなど実績は十分。高津臣吾監督(56)はリリーフでの起用を明言した上で、期待を寄せた。 「対戦してきた中の投手としては、非常に特徴のある投手だと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね。長所は球の強さとフォーク(ボール)、縦変化ですよね。多少、球が荒れることもありますけど、打者としては打ちずらい球、真っすぐ、変化球だと思います」 矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており、縁もある。 2年連続リーグ5位に終わった今季