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練習試合、中日-ヤクルト:石井が死球を受けて倒れる
スポーツ

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石井巧、3回目の出場で死球を受けて倒れる

「練習試合、中日-ヤクルト」(12日、Agreスタジアム北谷) ヤクルトの6位指名ルーキー、内野手石井巧は「8番・DH」として先発出場したが、3回に頭部付近に死球を受けるアクシデントが発生した。 【写真】まさかの頭部死球に心配そうな表情の池山監督 石井が実戦初打席に立つと、中日の松木平の投球がヘルメットに直撃。にぶい音とともに石井は打席で倒れ込んだ。スタンドは騒然となり、石井は一時ベンチで治療を受けた。 その後、石井は元気に一塁へ走った。その姿に北谷のスタンドから大きな拍手が送られた。2人アウト後、石井は松木平のモーションを完璧に読んで見事に二塁打を成功させた。西武の内野手である兄、石井一成を持つこのルーキーは、池山新監督の初陣で印象的なプレーを見せた。

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東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。 箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。 チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
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